2019

 

※2019年1月15日更新。

 

あけましておめでとうございます。

Y. CREST(ワイ クレスト)です。

 

2019年はじめのブログということで、サクッと昨年の振り返り・今年の方針、Twitterを一休みし息をひそめていた年末年始の活動についてお話します。

 

 

目次

サクッと振り返り・2019年は…

新たな活動

 

 

サクッと振り返り・2019年は…

 

2018年は

 

 

イラストでのストック販売Twitterでの発信を続けてみる年でした。

筆者のツイートやイラストを見てくれている人がいるということが実感できました。

コメントをもらって嬉しくなったり、ほかの人のツイートやコンテンツに元気をもらったり、いいことがたくさんありました。

また、ほかの活動では、オモシロそうなことをやるために、何を使ってどうやるのかの情報収集やちょっとやってみるという体験をかさねることもできました。

 

 

2019年は…

 

  • ブログで発信
  • イラスト(フォト)ストック販売の継続
  • オモシロそうなこと

 

2018年はTwitterを主として使ってきましたが、2019年はブログで発信していきたいと考えています。

Twitterの手軽さや情報交換の活発さはとてもいいのですが、多くの情報が目に入らない環境でじっくり書いてみたいと思ったのです。

そして、これまでのストック販売に加え、やりたいことをどんどんやる年にします。

準備含め、いくつか進めていますが、今回はその中からひとつを次の章でご紹介します。

 

 

新たな活動

 

ポストカード「城陽たいむとらべる」

 

 

ご縁があり、京都府城陽市にはイベント等でいつもお世話になっています。

城陽には古墳がたくさんあり、また、かつては京都まで五里、奈良まで五里という好位置で栄えた長池宿がありました。

それらのほか、島 利兵衛さんが飢饉から救ったとされるサツマイモ(寺田芋、あらすいも)など、歴史や文化を感じるものが多く、市民がたいそう大切にしていることもうかがえます。

現代における交通の便もだんだんよくなり、地場産の発信も活発で、城陽市は人の呼び込み → 定住を目指しているとのことです。

こうした経緯があり、かねがね、城陽のお土産を自分でつくりたいと思っていました。

そこで、2018年の終盤に考えていたのが、ポストカードです。

題して、「城陽たいむとらべる」

江戸時代の地元民が、不思議な力で(力なのか?)現代に飛ばされ、変わらないもの・変わったもの(新しいもの)に触れ、現代人と接し、どのような反応をし、何が起こるのか…その一瞬をポストカードにしようと考えました。

<想像だけ楽しんで、描かない>ということのないようにしたいと思います(笑)

 

 

こちらは、第一弾「旧長池郵便局舎編」のラフ画。

題材を何にしようかと悩まれますが、筆者の好きな建物から描きました。

家族からは「いいやん!」という言葉をもらい、一安心。

はじめから「12種類つくる!」などと決めてしまうと気が遠くなるので、まずは2~3種類描いてみようと思います。

今後の展開も、ブログにてご紹介する予定です。

 

さいごに余談ですが、お正月に風邪をひいてしまいました…。

3日22時に体温が39.1℃まであがり、「これはヤバい」と思い、家族に連絡。

家族はドリンクやゼリーなどを買いそろえて帰ってきてくれました。

おかげさまで熱はすっかり下がっています。

ありがたや。この場を借りて、いつもありがとう。

まだ鼻周辺の調子が悪いですが、「そろそろ治るでしょ」と高をくくりつつ、果物で(早く治りやすいと言われている)ビタミンをせっせと摂取しています。

それにしても、年をとってから熱を出しやすくなったのは何故なのでしょうね。

体力をつける必要性と、家族のやさしさ・ありがたみをますます感じたお正月でした。