お年玉袋をつくってみる話 1

「自分が店で買って使うものを、自分で作ろう」

これの手始めとして、お年玉袋を選びました。必ず毎年、使うので。

なぜ、自分で作ろうと思ったかというと、自分に合うものを求めているからです。

「売っているもの(あるもの)から選ぶ」にも

  • 気に入るものが、なかなか見つからない
  • 「これだ!」というものに出会えない

ことは、日々よくあります。

また、買ったり売ったり、コミュニティ内で回ればいいなという考えからです。

よそで買うと、お金が外に出ていくばかりですからね。

コミュニティ内で買うと、お金も、モノ・コトも、大切な人のもとへいきます。

では、どんなお年玉袋を作るのか……?

現在、2タイプ考えています。

  • お年玉以外にも使えるタイプ
  • お年玉専用のタイプ

前者のデザインは、ちょっとしたお礼やおめでとうに使えたらということで、熨斗と水引に決定。

後者は、「おとしだま」から「落とし玉」ということで、嬉しいものが降ってくるイメージで。(「落ちる」のは縁起が悪そうですが、だからこそ逆に縁起のいいものにしてしまおう!ということ)

進捗状況は、またこちらのブログで書きますね。

身近な人に配る予定なので、使ってくれたら(その前に、もらってくれたら!)うれしいなぁ。

次回の記事はこちら