お年玉袋をつくってみる話 2

前回の記事はこちら

前回お話していたのは、以下の2タイプを考えている、ということでした。

  • お年玉以外にも使えるタイプ
  • お年玉専用のタイプ

そして、今回は「お年玉専用のタイプ=お年玉袋」について具体的にお見せしますよ!

お年玉 → おとしだま → 落とし玉

落ちる」のは、縁起が悪そう…。

いや、だからこそ逆に、縁起のいいものにしてしまおう!

ということで、“ もらって嬉しいもの ” を降らせることにしました。

この度、お年玉袋ならぬ落とし玉袋づくりに挑戦するにあたって、動物シリーズにしたいという想いがありました。

(家族に迎えられない、ならばイラストで!)

そこで、まず挙げたのは以下の3種。

  • いぬ
  • ねこ
  • りす

いぬ派、ねこ派の2大政党(いや政治じゃない)にくわえて、小動物代表りす。

ちなみに、いぬ派かねこ派かときかれたら、私はねこ派と答えます。

……さっさと本題に戻りまして。

以上3種のラフ画を描きました。いざ、公開!

いぬ
画像にはありませんが、上からボールが降ってきます。そのボールをくわえようと、口を開けて待っている様子。しっぽは、どうしよう。
ねこ
ウレシ、タノシ、エサチョーダイなねこさんの、鞠が頭に直撃した瞬間。封筒裏は、その後びっくりして体がアーチ状になった様子?
りす
ぎょうさん集めたなぁ。右に寄っているので、デジタル化する際に、しっぽも右に寄せてコンパクトにしたいところです。

いかがでしょうか!?

これらをもとにデジタル化したものは、後日「お年玉袋をつくってみる話 3」で公開とします!

封筒とのバランスをみて、大まかに調整しているので、ラフ画とはすこし違いますよ。

で、こわいのが、自分だけが良いと思っているかもしれないということ。

なので、家族のひとりに見せたところ、いい反応が返ってきました。

(いえすっ!!)

どうやら、このまま続けられそうです。