音楽やろうぜ!

中学からずっと歌ってきた自分ですが、歌を休んでから、もう3年が経とうとしています。

休むことにした理由は、療養に専念したほうがいいと判断したからです。

いまでも治療は続けていて、日常的に痛みを感じます。が、普通の生活が送れるまでに回復しました!

そうなりますと、「また歌いたいなぁ、そろそろ体力づくりしたいなぁ歌のためにも」という気持ちがでてくるわけで。

自分、集団行動が苦手なのでは? と思うこともあるのですが、それでもいっしょに音楽をする仲間がほしいと思っています。

「そこそこ価値観の合う仲間と、そこそこ楽しく音楽活動がしたい」

※“そこそこ” には、理想を追いすぎない、多くを求めないようにという自戒の意味があります。

音楽活動をするにあたって、やりたいことは 3つ。

  1. アニソン
  2. 参加型イベント
  3. 音楽をしない人も

1. アニソン

体調が最もひどかった時期に支えになったもののひとつが、アニソンでした。

スーパーへ買い出しにいくなど、歩けば歩くほど腰のあたりが痛くなり、だんだん歩けなくなる。
・危ないので、自転車はやめて徒歩に。

1週間ほど、お腹と腰が痛すぎて動けなくなる。ほぼ寝たきり状態。
・買い出しと料理は夫が帰宅後にしてくれて、自分は午前中に時間をかけて洗濯をする。
・痛みのピークは、息を止め、両腕に力をいれて耐える。
・眠ってしまいたいが、眠れないときは意識を保ったり他に向けたりするため、好きなアニソンをリピート再生。

回復したと思ったら、まともな状態でいられるのは1週間だけ。
・たまった家事、おもに掃除をする。

スーパーへ買い出しにいくなど、歩けば歩くほど腰のあたりが痛くなり、だんだん歩けなくなる。(約2週間)



この繰り返し。

また、このころから一部の歯が痛むようになりました。

いまから3年前には全体の歯が痛み、食べられない、話せない、笑えない、という口が動かせないくらいに痛みがひどくなってしまいました。

気づかないうちに食いしばっていたようです。

そんなこんなで今に至りますが、アニメ・アニソン・アニソンシンガー好きは健在。

それぞれ世界観があって、元気なときに楽しい曲で踊りたくなったり、悲しいとき悔しいときに切ない曲で気持ちをしっかり受け入れたり、自分の想いと重なると胸がいっぱいで涙をながしたり…。

いまでも自分を支えてくれる音楽を、その音楽が好きな人と「この曲いいよね」っていっしょに楽しみたいんです。

2. 参加型イベント

先日、帰省先で何年ぶりかのカラオケにいった後のことです。

いっしょに行ったメンバーと連絡のやりとりをしているなかで、印象にのこった言葉がこちら。

「歌う機会あるっていいよね!」

カラオケで十分、家族や友達にきいてもらうので十分かもしれませんが

発表会のように、人前で、自分が主人公になる瞬間には価値を感じるし、それまでの練習や準備も愛おしいはずだと思いました。

もしかしたらその人も求めているかもしれない。そういう人もいるよね。自分もそうだもん。と。

自分たちがライブやります!となったとき、歌やダンスを披露したいけど機会がない人が主人公になれる時間をつくってみるのはどうかなぁと思った次第です。

3. 音楽をしない人も

歌う、楽器を演奏する、作曲する、作詞する以外にも音楽へのかかわり方はありますよね。

「歌も楽器もあんまり…だけど、何かしたい!」という人とも音楽の空間をつくりたいと思っています。

  • メイクが得意なので、やります
  • 裁縫が得意なので、衣装つくります
  • 資金調達が得意なので、活動資金を生み出します(集めます)
  • 練習場所を提供します

など、この活動をおもしろそうと感じてくれた人から、自分にできることでいっしょにつくっていきたいと声をあげてくれる人がでてきたらいいなぁと考えています。

「夢物語だよ」と言う人はいると思います。

有名人でもないし、自分の声がどれほどの人に届くのか、高が知れているでしょう。

でも、自分はやってみたいです。

「○○でいっしょにやりたい!」という方、ご連絡ください。

ツイッターをやっていましたら、絡んでください。
いつかツイッターをやめるつもりでしたが、まだやめません!

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よろしくお願いします!!!