お年玉袋をつくってみる話 3

過去の記事はこちら!

前回お見せしたのは、お年玉専用タイプなら

  • いぬ
  • ねこ
  • りす

の3つで、それぞれがもらって嬉しいものを落とした絵柄の下絵でした。

あれから、Illustrator で描いたものの、なんか違うとなり…汗

どの動物にするか、から考えなおすことに。

(ねこ・りすは、ストックイラスト行き?)

もともと、お年玉をもらう側の好きな動物、縁のある動物を意識していました。

そこで、リサーチし、以下の3つに変更。

  • いぬ
  • うさぎ
  • ぱんだ

いぬは、前回 「お年玉袋をつくってみる話 2」 とおなじです。

絵も、そのまま使います!

うさぎ・ぱんだは、このようにしてみました。

うさぎさん

うさぎが、ペタ―っと地にふせています。

寝顔がかわいいので、正面から見させてください。

うさぎさんver.の構成

寝ているうさぎの上から、ピーターラビットでおなじみの “ 赤長二十日大根” が降ってくる…。

(あれって、ニンジンじゃないんだ~。ふむふむ)

実はこの構成、「うさぎに刺さりそうで怖い」というお声をいただきました(笑)

角度を変えれば、だいじょうぶですか!?

試行錯誤して、刺さらないようにしたいと思います!

ぱんださん

ぱんだにとって笹や竹は、追いやられたために、仕方なく食べてきただけのもの。

悲しいことに、栄養はほとんどありません。

そこで、りんごとバナナを括りつけてお渡ししました。

ぱんだ画像を見漁ったのですが、上半身の黒い範囲は、胸のあたりがもっと狭そうなんですよね。

調整してみたものの披露は、次回にまわしたいとおもいます。

今回は、ねこ・りすに代わって題材にした、うさぎ・ぱんだの下絵&かんたんな解説をご覧いただきました。

次回は、Illustrator で描いてみたもの(完成形は次々回の予定)をご紹介します!

ちなみに、完成形は、はんこでインクがにじんだような、和風のイメージを目指しています。

その表現方法と、今回設定した部位ごとの数値についても、すこしお話したいと思っています。

「これから Illustrator をはじめます!」

「興味はあるけど、まだ手を付けていません~」

という方には、もしかしたら有益な情報になるかもしれません(笑)

使いこなしている方々にしてみれば、つまらないと思います(笑笑)

それでは、デジタル化したお三方がどうなっているのか、次回をおたのしみに!

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