お年玉袋をつくってみる話 4

過去の記事はこちら!

前回は、お年玉専用タイプのいぬのほか、うさぎ・ぱんだの下絵をご覧いただきました。

今回は、それらの下絵をもとに、Illustrator で描いたものをご紹介します!

はんこを押してインクがにじんだような表現についても、すこし触れますよ。

ほぼ完成しているんじゃないかと思っています。

いぬさんの口の中なのですが、はじめ歯を描いていたんですよ。

でも、怖かったので、やめてしまいました。

そこで、口の中を真っ白にしたんです。

ただ、これで「犬が上を向いて口を開けている」と伝わるのか、あやしくなりました…。

上の歯だけを描くとどうなるか、試してみようと考え中です。

また、 はんこを押してインクがにじんだような表現 についてですが…

まず、手彫りのはんこっぽさがほしくて、線をラフにしています。

「効果」→「パスの変形」→「ラフ」

いぬの体は、以下の設定にしました。

  • サイズ:0.25mm(入力値)
  • 詳細:17/inch
  • ポイント:丸く

おとしだまの文字は、以下の設定にしました。

  • サイズ:0.1mm(入力値)
  • 詳細:11/inch
  • ポイント:丸く

文字の話になりましたので、ここでひとつフォントの話を。

現時点で採用しているフォントは、「かんじゅくゴシック」というもので、レトロ感が気に入っています。

自分でも利用規約は読んでいますが、「その使い方はダメだよ!」という場合はお知らせくださいますと助かります。

よろしくお願いいたします。

さて、 はんこを押してインクがにじんだような表現 に戻りたいのですが…

すこし長くなりそうなので、今回はここまでにします!

うさぎさんひとりだと寂しく感じたため、もうひとり追加してみました。

上に乗っかって、じゃれてるんですね。

仲良し。

あとは、赤長二十日大根…でしたっけ?の描き込みと、上に乗っているうさぎさんの左側の前脚を足す必要があります。

さいごは、バランス調整かな?

ぱんださん、嬉しくて引っぱったので、笹がビヨーンからのパーンとなっています。

なにを食べているのかがわかりにくく、改良(できたかわかりませんが改良)したものは、のちの記事に載せますね。

※くわえているのはリンゴです。もうひとつ括りつけられているのは、バナナです。

目は、描くのは違うなぁと感じていたので、描きませんでした。

手の形も気になるのですが、変えたらかえっておかしく感じました。

それも、のちの記事に載せますね。

体のシロクロの境目も、調整したいところです。

いかがでしたか?

個人的には、うさぎが一番、納得できていません(笑)

構図もですし、もっとかわいいはずなのに…はずなのに……。

次回は、さらなる試行錯誤の末をご覧いただく予定です!

それでは、おたのしみに!

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