【編集中】歯根膜炎と婦人科の病

たとえば、歯みがきは1回約30分かけます。

歯の食いしばりすぎによる歯根膜炎で、クッション性が失われ歯が動くために歯茎が下がります。

支える力が弱まりさらに歯やあごの骨が弱くなります。

歯に亀裂もみられます。

また、硬いものを噛むと痛み、しばらく引かないため食べられません。

寝るときはかならずマウスピースを装着します。

歌ったときに歯の痛みを感じることもあります。

とくに、はっきり発音する場合。

ふつうの硬さの歯ブラシでも、電動歯ブラシでも磨けない繊細さ。

気をつけていればあまり痛まなくなった今でも、歯茎は下がり続けているように感じます。

近い将来、総入れ歯になるのではないかとも。

それでも、自分は歌います。

もともと丁寧に磨いていたため歯みがきの時間は長めでしたが、利き手の腱鞘炎もあり、今では面倒になりました。

1日3食とれば、1日の歯みがきにかける時間が1時間30分。

食事にも時間や食費がかかるため、今年の9月から1日2食に変更し、時間とお金の節約になりました。

さらに、つねにお腹が重くて苦しい症状が緩和されるという、期待以上の効果が。

ところが、1食減らしただけで体重が2㎏落ち、40㎏になってしまいました。

体重が42㎏だったのは、低身長なこともありますが、生活の変化。

一時期は、ほとんど毎日、婦人科の病気により痛すぎて動けませんでした。

あさ鎮痛剤を飲むために食事をとる。ひるまだ痛みに変化がなく食事をとり鎮痛剤を服用。夕方やっと動けるようになり部活にいく。

数か月前は20~30分歩くだけでも病変部位が痛みだし、その後も掃除機をかけるなど家事をしていると、息を吸うたびに痛みしばらく何もできなくなることもありました。