小学生でもできる、いじめられている人との接し方

いじめられている人との接し方は、

「あの子やあの子、あの子、あの子と同じように接すること」です。

※実体験をもとにおはなししています。

昔の記憶、とくに未就学児のころ、の記憶がないため、小学生のころの話になります。

これが正解、ということではありませんのでご了承ください。

私には、いじめるのもいじめられるのも不思議でなりません。

たまに「いじめられるからには理由がある」という人がいます。

いじめられやすい要素はあるようですが、だからといっていじめられていいわけではありません。

いじめられていい人なんていませんよね。

いじめられている子が小説を書いて見せてくれたら自分は読んで感想を伝えるし、あちらがイラストを描いて見せてくれたらこちらはいいと思った点を伝える。

具体例を書きましたが、自分からアクションを起こした例ではないのは、自分が周りから声をかけてもらうことのほうが多くいろんな人に自分から声をかけるタイプではなかったからですね。

もちろん、話や用事があれば自分からいきますよ。

ほかの子と同じように接することで、「あなたにいじめられる理由はないよ」というメッセージを送ることができると思っています。

実際、相手がどう感じているのかはわかりませんけどね。

いつか訊いてみたいものです。

次回は、【中学生でもできる、いじめている人との接し方】を予定しています。