中学生でもできる、いじめている人との接し方

いじめている人との接し方は、

「優しくたしなめる」です。

※実体験をもとにおはなししています。

これが正解、ということではありませんのでご了承ください。

普段はほかの子と話すときと同様、相手のことを想って話しますし、いざ、いじめの場面に出くわしたときは「どうしたの?」「まあまあ」などと会話を重ね良い方向になるよう話を進めます。

また、ガツンと言ったほうがいいと判断した場合はそうします。

状況によりけりですね。

自分ひとりでは治められないかも、危険かも、という場合は、近くにいた友人に先生を呼んできてもらうようこっそり頼みます。

それぞれの話をきき状況を見極めること、選択肢が多ければ対応できる場面は多くなります。

また、いじめている本人は、いじめの言動自体が本当にしたいことである人はほとんどいないと考えています。

本人の中にある何かが、適切な方法で表現されていないだけだと。

おこがましいようですが、力になれたら、せめてキッカケにでもなれれば……と願っての接し方でした。

余談ですが、小学生のころに自分に見えていた世界では、いじめの言動は瞬間的だったように思います。

されたほうも言い返すし、すぐに終わる。

なので、いじめるほうにこちらが何かしなくても、されたほうと分け隔てなく接しているところをみせれば、「くだらないことしてないで」というメッセージがもしかしたら伝わっているのかもしれませんね。

いじめるほうもいじめられるほうも、救われたらなぁと思います。

次回は、【合唱(団)を辞めた理由。逆にありがとうな事件】を予定しています。