10月1日は「デザインの日」

※2018年10月3日更新。

 

本日10月1日は「デザインの日」。

ということで、デザインについての話…とは言っても、ちょうど取り組んでいる年賀状などのデザインではなく、人生のデザインの話だ。

 

いまが人生の一区切りだなと感じさせる要素がいくつかあって、ひとつひとつ処理できることが楽しいとも感じる。

少しずつでも前に進んでいる気がするからだ。

 

ギャップが埋まるような感覚も、気持ちが軽くなる。

そのギャップとは、自己評価-外部評価間のギャップだ。

 

学校や職場など、生まれてから今まで様々な環境(組織・社会)を渡り歩いている。

環境の違いというのは、自分がすることの違いも生むわけで。

ある環境ではよくやっていたことが、他ではやっていない、ということがある。

 

環境が違えば、人も違う。

Aという環境でaをしていたら、Aにいる人たちには、aをする(できる)人だと認識されている。

しかし、Bという環境でaをしなかったら、Bにいる人たちには、aをする人だという認識はない。

なかには、aをできない人だと思っている人もいるだろう。

 

それが後々、響いてくることがある。

実際の自分とある人の自分に対する思い込み(自己評価と外部評価)のギャップがトラブルを招いたり、そのギャップを解消するとトラブルが鎮静したりする。

いじめもそうかもしれない。

ある者に対して何かを決めつけ弱い立場に仕立て上げるところから始まり、いじめる側が作り上げた構造を壊され現実を突きつけられるといじめをやめる、という点に共通性を感じた。

 

誤解のないように付け足すと、なんでもギャップがあるとよくないとか、解消しないといけないということはない。

わかることはわかるし、わからないことはわからない。

それが人それぞれであることを理解していれば、ギャップはそのままにして平穏に暮らせることもある。

 

 

いま、旧ステージから新ステージへ移行中である。

旧ステージでのほとんどは方を付けたが、まだ少し残っている。

なんらかのギャップがあると感じていて、またそれはひとつではなく、それぞれについてどうすればいいかを見極め、さよならを言いたい。